【必需品】フェスの持ち物チェックリスト

初めてのフェスを安心して楽しむために、まずは忘れずに持って行きたい必需品をチェックしておきましょう。

    【必需品】フェスの持ち物リスト

  • チケット(紙or電子)
  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 身分証明書
  • 保険証(マイナ保険証)
  • 現金
  • 飲み物
  • 日焼け止め
  • 汗拭きシート
  • 帽子
  • タオル・ウェットティッシュ
  • 小さめのバッグ

チケット(紙or電子)

フェスに入場する際は、チケットが必要です。電子チケットの場合は、当日スムーズに提示できるよう、事前に正常に表示されるか確認しておきましょう。

また、フェスにはたくさんの人が集まります。電子チケットの場合、人混みで通信が繋がらない可能性もあります。念のため、スクリーンショットをしておくと安心です。

スマートフォン

スマートフォンは、電子チケットの表示などに役立つ、フェスの必需品です。同行者との連絡や会場マップの確認といったさまざまな場面で使用するため、事前に十分充電しておきましょう。

モバイルバッテリー

フェスではスマートフォンを利用する場面が多く、バッテリーの消耗が早くなりやすい傾向にあります。充電切れを防ぐためにも、モバイルバッテリーを持参しましょう。

突然の雨や汗、水筒の水滴などによる水濡れを防ぐため、防水バッグやジップ付き保存バッグなどに入れておくと安心です。

身分証明書

入場時や前方エリアの利用時など、本人確認のために公的な身分証明書の提示を求められる場合があります。運転免許証やマイナンバーカードなど、主催者が指定する身分証明書の原本を持参しましょう。コピーや撮影した画像では本人確認ができません。

顔写真付きの身分証明書を持っていない場合は、複数の書類の提示を求められることもあるため、事前に公式サイトで本人確認に必要な書類をチェックしておくことが大切です。

保険証(マイナ保険証)

野外フェスでは体調不良や思わぬケガなどに備えて、マイナ保険証や資格確認書など、医療機関で保険資格を確認できるものを準備しておくと安心です。万が一のときにも、落ち着いて対応できます。

また、マイナ保険証であれば身分証明書代わりにもなるため、一つ持ち歩けば安心です。

現金

フェスでは、コインロッカーやクロークなどに荷物を預けるときに、現金を利用する場合があります。キャッシュレス決済に対応していない場合に備えて、利用料金を確認しておきましょう。

また、飲食ブースや物販ブースなどが混み合っていると、通信環境によってはキャッシュレス決済が利用できない場合もあります。そのため、小銭だけでなく紙幣も用意しておくと安心です。

飲み物

野外フェスでは、こまめな水分補給が大切です。特に気温の高い夏は汗をかきやすいため、十分な量の飲み物を用意しておきましょう。会場では熱中症対策に効果的な水やスポーツ飲料がすぐに売り切れたり、会場外で買うよりも割高だったりする場合もあるため、余裕をもって準備しておくと安心です。

日焼け止め

屋外で長時間過ごす野外フェスは、季節を問わず紫外線対策が欠かせません。特に日差しが強い夏は必需品となります。日焼け止めを外出前に塗るだけでなく、会場に持参してこまめに塗り直しましょう。

汗拭きシート

野外フェスでは、汗拭きシートも持参すると便利です。暑い夏に限らず、フェスでは体を動かすことが多いため汗をかきやすくなります。汗をかいた後に体を拭くことでベタつきを抑え、気分をリフレッシュできます。

帽子

特に夏の野外フェスは長時間日差しを浴びることも多いため、帽子も用意しておきたい必需品です。頭部を直射日光から守り、暑さや熱中症への対策にも役立ちます。フェスは体力勝負なので、帽子で日差しから守りましょう。

タオル・ウェットティッシュ

タオルは汗を拭くだけでなく、頭や首元を日差しから守りたいときにも役立ちます。特に夏は暑さの影響で大量に汗をかきやすいため、タオルを何枚か持っていくと安心です。

ウェットティッシュも、手を洗えない場面や食事の前などにも手軽に使えるので、野外フェスで重宝する持ち物です。

小さめのバッグ

フェスでは、貴重品や必要な持ち物を入れる小さめのバッグを選びましょう。ショルダーバッグやサコッシュ、小さめのリュックなら持ち物をコンパクトにまとめられるため、会場内をスムーズに移動できます。

大きめのリュックやトートバッグなどは音楽を楽しむ際に邪魔になることもあるので、ロッカーやクロークに預けて、必需品だけ入るバッグを別に用意しておくと便利です。

【あると便利!】初心者が忘れがちな持ち物チェックリスト

野外フェスをより快適に楽しむために、必需品とあわせて用意しておきたい便利な持ち物をまとめました。

    【あると便利!】初心者が忘れがちな持ち物リスト

  • 交通系IC・電子マネー
  • 替えのTシャツ
  • ポケットWi-Fi
  • ドリンクホルダー
  • 双眼鏡
  • 熱中症グッズ
  • サングラス
  • 常備薬・絆創膏
  • ゴミ袋
  • 携帯イス・レジャーシート
  • レインウェア

交通系IC・電子マネー

物販ブースや飲食ブースでは、キャッシュレス決済に対応している場合もあるため、交通系ICや電子マネーを用意しておくと便利です。事前にチャージしておけば、スムーズに会計できます。

替えのTシャツ

野外フェスはたくさん動くことが多いため、短時間で大量の汗をかくことも少なくありません。日没後は気温が下がることもあるため、汗で濡れたTシャツのままでは体が冷えやすくなります。そのため、着替え用のTシャツを1枚用意しておくと安心です。

ポケットWi-Fi

フェスでは限られたエリアにアクセスが集中し、通信が不安定になる場合があります。ポケットWi-Fiがあれば、通信の不安定さによるストレスを軽減できるでしょう。

写真や動画をSNSに投稿する際、通信キャリアのデータ使用量を節約できるため、同行するグループの人数に合わせてシェアするのがおすすめです。

※通信環境によっては、ポケットWi-Fiでも通信速度が低下することがあります。

ドリンクホルダー

ドリンクホルダーがあれば、飲み物をバッグから出し入れする手間を減らせて便利です。飲み物を手に持つ必要がないため、ライブ中も身軽に行動できます。特に、夏は熱中症対策の一環として水分補給は欠かせません。すぐに水分を取れるようにドリンクホルダーを活用しましょう。

双眼鏡

広い会場で開催される野外フェスでは、双眼鏡があると便利です。ステージから離れた場所でも、肉眼では見えにくい出演者の表情やパフォーマンスを楽しめます。

熱中症対策グッズ

夏の野外フェスでは、暑さに備え熱中症対策グッズも用意しておきましょう。体を冷やすアイテムに加えて、汗をかいた際の塩分補給に役立つものを準備しておくと安心です。

夏の屋外は熱中症のリスクが高くなるため、十分に対策をしていくことが大切です。多少荷物が増えてしまっても、熱中症対策グッズは万全にしていきましょう。

    熱中症対策グッズの例

  • ハンディファン・扇子
  • 冷却シート・冷却スプレー
  • クールリング
  • 塩分補給タブレット・アミノ酸系飲料

サングラス

日差しが強い夏などの季節は、サングラスも活躍します。まぶしさを抑えることでステージを見やすくなるほか、紫外線による目への負担軽減にも役立ちます。

常備薬・絆創膏

会場内を長時間歩く野外フェスでは、靴擦れができることもあるため、絆創膏が役立ちます。また、普段服用している薬や、必要に応じて使用する頭痛薬・胃薬なども忘れずに持参しましょう。

ゴミ袋

ゴミ袋はゴミを持ち帰る際だけでなく、濡れたレインウェアや泥で汚れた靴などを入れる際にも役立ちます。破れたときの備えとして数枚持参するとよいでしょう。夏のフェスで着替えたTシャツを入れるのにも役立ちます。

携帯イス・レジャーシート

野外フェスでは移動や待ち時間が長くなるため、携帯イスやレジャーシートがあると重宝します。ただし、利用できる場所が限られている場合もあるため、公式サイトで注意事項をチェックしておきましょう。

レインウェア

傘の使用を禁止している野外フェスも多いため、レインウェアを用意しておくのがおすすめです。特に天候の変わりやすい山間部では、雨対策だけでなく、防寒や衣服の汚れを防ぐ際にも役立ちます。

【女性向け】フェスの持ち物チェックリスト

ここからは、女性向けのフェスの持ち物を紹介します。

    【女性向け】野外フェスの持ち物リスト

  • 日傘(男性にもおすすめ)
  • メイク道具
  • 生理用品

日傘

日傘があると、日陰がない場所でも直射日光を避けられ、暑さ対策にもつながります。特に、夏の野外フェスでは、女性だけでなく男性も熱中症対策として使用するのがおすすめです。

ただし、ライブ中や混雑するエリアでは使用できない場合もあるため、事前に公式サイトで使用ルールを確認し、会場のルールに従いましょう。

メイク道具

野外フェスでは汗や湿気の影響で、メイクが崩れやすくなります。そのため、メイク直し用のアイテムを用意しておくと、気になったときにすぐに整えやすくなります。

生理用品

生理用品は女性の持ち物に欠かせないアイテムです。野外フェスの会場では販売していないこともあるため、急な体調の変化に備えてあらかじめ持ち物に加えておくのがよいでしょう。

【宿泊・キャンプ向け】フェスに必要な持ち物チェックリスト

宿泊やキャンプを兼ねた野外フェスでは、宿泊に伴う持ち物や屋外で使用するアイテムも必要になります。

    【宿泊・キャンプ向け】野外フェスの持ち物リスト

  • 着替え(泊数分)
  • 洗面用具
  • 寝袋
  • テント
  • 折りたたみチェア

テントや寝袋などは、年に数回しか使用しない場合、購入するよりもレンタルサービスを利用する方法もあります。

フェスの持ち物はレンタルもおすすめ!主要サービス6選(2026年7月時点)

テントやチェアなどの持ち物を購入するか迷っている場合は、レンタルサービスを活用するのも一つの方法です。ここでは、フェスで役立つアイテムをレンタルできる主要なサービスを6つ紹介します。

【フェス向け・手軽セット】hinataレンタル

野外フェスやキャンプ向けに特化したアウトドアレンタルサービスです。キャンプ場一覧の中にあるキャンプ場への直送・返却ができるのが特徴で、荷物を持ち運ぶ手間を減らせます。キャンプ場以外にも、全国のヤマト運輸営業所での受取り・返却ができるため、フェス会場の近くの営業所があればそちらに指定することも可能です。

テント・チェア・寝袋など、基本装備のセットがあるため、初心者でも迷わず利用しやすいのがメリットです。

【アウトドア総合】そらのした

野外フェスから登山まで、幅広いアウトドアシーンに対応したレンタルサービスです。テントや寝袋などの基本装備に加え、レインウェアやトレッキングシューズ、リュックなどのファッション系アイテムもまとめてレンタルできます。ラインナップも豊富なため、用途に合わせて細かく選びたい方にもぴったりです。

【カメラ・双眼鏡】モノカリ!

カメラや双眼鏡などをレンタルできるサービスです。防振双眼鏡をはじめ、広いフェス会場で遠くのステージを見る際に役立つアイテムを取り扱っています。購入前に試したい場合や、フェスに参加する期間だけ双眼鏡を利用したい人にも便利です。

【モバイルバッテリー】CHARGE SPOT

必要なときにモバイルバッテリーをレンタルできるシェアリングサービスです。借りた場所とは別のバッテリースタンドでも返却できるため、フェス会場への移動中や帰宅途中に利用したい場合にも便利です。

また、野外フェスの会場にもCHARGE SPOTが設置されている場合もあります。フェスを楽しみながら充電ができるので、会場のサイト等でチェックしておきましょう。

【ポケットWi-Fi】Wi-Fiレンタルどっとこむ

ポケットWi-Fiを1日500円前後でレンタルできるサービスです。1GBから無制限まで幅広く取り扱っているため、フェスでの使用量に合わせて選べます。自宅はもちろん、コンビニや空港でも受け取りができるため、遠征でフェスに行く方にもおすすめです。

【サングラス・バッグ】アナザーアドレス

フェスで活躍するサングラスやバッグを取り扱うファッション関連のレンタルサービスです。ブランドやデザインの種類が豊富なので、好みや当日のコーデに合わせて選びやすいのが魅力。ファッション性が高いアイテムが取り揃えられているので、身軽な格好をしていくフェスでもおしゃれを楽しみたい方にぴったりのレンタルサービスです。

返却時はクリーニングや洗濯は不要で、コンビニやヤマトの営業所から返却できるため、フェスが終わった後すぐに返したい方にもおすすめです。

フェスの基本の服装

野外フェスでは、長時間歩いたり体を動かしたりするため、動きやすさや快適さを重視して服装を選ぶことが大切です。以下を参考に、会場や季節に合った服装を準備しましょう。

    基本の服装

  • 動きやすいトップス:汗をかいても乾きやすい速乾素材がおすすめ
  • フード付きパーカー・ウィンドブレーカー:気温の変化や防寒対策に便利
  • 動きやすいボトムス:ストレッチ素材がおすすめ
  • 歩きやすいスニーカー:山間部や足場が悪い会場ではトレッキングシューズも検討
  • 厚手の靴下:靴擦れ対策に役立つ

夏の紫外線・寒暖差に気をつけよう

夏の野外フェスでは、強い日差しや時間帯による気温の変化に備えることが大切です。紫外線対策として、アームカバーを活用するのもよいでしょう。腕の露出を抑えられるため、直射日光や日焼けへの対策に役立ちます。

また、会場や天候によっては夕方以降に気温が下がることもあるため、寒暖差に備えて薄手の長袖や羽織れる上着を用意しておきましょう。

靴選びのポイント

野外フェスでは長時間歩いたり立ち続けたりするため、足への負担を考えて靴を選ぶことが重要なポイントです。クッション性があるスニーカーなど、歩きやすく疲れにくい靴を選びましょう。

ヒールのある靴や履き慣れていない新品の靴は避け、普段から履き慣れた靴を選ぶのがおすすめです。

フェス初心者が注意したいポイント

初めてフェスに参加する場合は、持ち物だけでなく、会場での過ごし方やルールにも注意が必要です。ここからは、フェス初心者が注意しておきたいことについて解説します。

会場ごとにルールが異なる

フェスでは、滞留を避けるためにレジャーシートはNG、日傘やイスなどのアイテムはエリアによっては利用可能など、持ち込みを制限されているアイテムがあります。

また、それぞれ会場によってルールが異なります。当日のトラブルを防ぐためにも、事前に公式サイトでルールや注意事項を確認しておきましょう。

熱中症対策を徹底する

野外フェスでは屋外に長時間いるため、水分補給はこまめに行うことが重要です。特に夏や気温の高い日は、適度に休憩を取り、塩分補給や体を冷やすなどの熱中症対策を徹底しましょう。

もし気分が悪くなった場合は、すぐにフェス会場にある救護室へ向かいましょう。ライブ観覧中の場合は、近くにいるスタッフに声をかけて知らせてください。

同行者とはぐれるリスクがある

大規模な会場では、同行者とはぐれることもあります。通信環境が不安定な場合に備えて、あらかじめ待ち合わせ場所を決めておくことも大切です。

終演後は一斉に退場するため、交通機関が混雑する

フェスの終演後は、多くの来場者が一斉に退場するため、駅やバスなどの交通機関が混雑する場合があります。予定していた電車やバスに乗れない可能性もあるため、終電の時間を事前に確認し、余裕を持って帰宅できるスケジュールを立てておきましょう。

持ち物を事前に準備して、初めての野外フェスを快適に楽しもう

野外フェスを快適に楽しむためには、必要な持ち物を事前に準備しておくことが大切です。特に屋外の会場は天候の影響を受けやすいため、季節や気温に合わせた対策も欠かせません。夏のフェスに参加する場合は熱中症対策もしっかり行いましょう。足りないアイテムはレンタルサービスも活用しながら、必要な持ち物をそろえてフェスを楽しみましょう。

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