【親】運動会で必要な持ち物リスト

運動会で必要な持ち物は、保育園・幼稚園・小学校・中学校と年齢によって異なります。また、各園・各学校によって特別に必要なものが発生する場合もあります。

ここでは、一般的に必要な持ち物を親と子どもに分けて解説していきます。まず、親の持ち物を確認していきましょう。

    持ち物

  • スマートフォン
  • モバイルバッテリー
  • 財布
  • 入場チケット(指定の場合)
  • プログラム
  • 飲み物
  • お弁当
  • 子どもの軽食・おやつ
  • ウェットティッシュ
  • 除菌シート
  • ゴミ袋
  • レジャーシート
  • 折りたたみ椅子
  • クーラーバッグ
  • タオル
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 日傘
  • 保冷剤
  • 暑さ対策グッズ
  • 折りたたみ傘・雨具
  • カメラ・ビデオカメラ
  • 抱っこ紐

【保育園・幼稚園生】運動会で必要な持ち物リスト

保育園・幼稚園生の運動会で必要な持ち物は以下の通りです。

    持ち物

  • 水筒
  • 軽食・おやつ
  • タオル
  • お昼寝タオル(指定がある場合)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • オムツ・おしりふき
  • ビニール袋
  • 日焼け止め
  • 着替え
  • 帽子
  • 小さめのリュック

保育園・幼稚園生はまだ小さいため、運動会ではオムツやおしりふきなど、嵩張る荷物が増えやすいです。また、オムツ替えなどでゴミが出やすくなるため、ビニール袋を持っていくと安心です。

昼食は親が用意したお弁当を一緒に食べるケースが多いですが、短時間で終わる場合は昼食がなしになることもあります。

また、保育園や規模の小さい幼稚園では、体育館で運動会が開催される場合もあります。その場合、室内は蒸し暑いため水分補給が大切になります。水筒の他にもペットボトル飲料などの水分を持っていきましょう。

【小学生】運動会で必要な持ち物リスト

小学生の運動会で必要な持ち物は以下の通りです。

    持ち物

  • 水筒(大きめ)
  • お弁当
  • タオル
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 着替え
  • 帽子
  • 紅白帽(指定の場合)
  • ビニール袋
  • 日焼け止め
  • ネッククーラー
  • 冷感タオル
  • 経口補水液
  • 塩分タブレット

特に低学年では体温調節機能が十分に発達していないため、熱中症対策をする持ち物をしっかり準備しておくことが大切です。ずっと外にいることが多いため、応援中に熱中症にならないためにも、冷感グッズで身体を冷やすようにしましょう。

また、小学校の運動会ではお弁当を一緒に食べるケースと親子別々で食べるケースがあります。事前にお知らせや配布物などで確認しておきましょう。

【中学生】運動会で必要な持ち物リスト

中学生の運動会で必要な持ち物は以下の通りです。

    持ち物

  • 水筒
  • お弁当
  • タオル
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 着替え
  • 帽子
  • ハチマキ(指定の場合)
  • 制汗シート
  • 日焼け止め
  • ビニール袋
  • ネッククーラー
  • 冷感タオル
  • 経口補水液
  • 塩分タブレット

中学生になると、家族全員で観覧に行く機会は少なくなり、自分の子どもの競技に合わせて来場する家庭もあります。

また、昼食は親や家族と食べるケースは少なく、自分の教室でお弁当を食べる学校も多くあります。認識のズレが発生しないよう、事前に案内を確認しましょう。

運動会の応援・撮影で便利なグッズ

運動会は子どもの成長を感じられる大切な機会です。当日の姿をしっかり見届けたり、思い出として残したりできるように、応援や撮影に便利なグッズを紹介します。

双眼鏡

運動会当日は観覧者も多く、子どもがどこにいるかを把握するのが困難な場合もあります。双眼鏡があれば、観覧エリアから離れた場所でも子どもの表情や競技の様子を確認しやすくなります。

三脚

カメラやスマートフォンで動く姿を撮影するのは難しく、手ブレなどが起こりがちです。三脚を利用して固定すれば、手ブレを抑えて安定した撮影がしやすくなります。さらに、長時間の撮影でも疲れにくいのもポイントです。

望遠レンズ

運動会では脚立の持ち込みを禁止している学校も多く、事前に撮影場所を確保できない場合があります。望遠レンズがあれば、遠くからでも自分の子どもの姿をしっかり捉えることが可能です。観覧エリアの後ろの方から撮影でき、ほかの観覧者の邪魔になりにくいというメリットがあります。

運動会を快適にするレンタル・シェアサービス(2026年7月時点)

運動会に必要な持ち物の中には、カメラや双眼鏡など、普段はあまり使わないものがあります。その場合は、レンタルサービスを活用するのも一つの方法です。使用頻度が少ないアイテムは、レンタルサービスを使用した方が購入するよりお得です。また、購入することで発生する製品のメンテナンスや置く場所の確保も必要ありません。

ここでは、主要なレンタル・シェアサービスを4つ紹介します。

Rentio(レンティオ)

カメラやビデオカメラ、双眼鏡まで、運動会の撮影に便利な持ち物をレンタルできるサービスです。短期間から気軽にレンタルできるだけでなく、気に入った場合は商品をそのまま購入できます。

全国配送に対応しており、サイトやスマートフォンアプリから申し込むことができます。返却もコンビニ、集荷、営業所持ち込み、宅配ロッカーの中から選択することが可能です。返却時の送料は無料で、在庫状況によっては最短で翌日に届くのもポイントです。

モノカリ!

カメラや双眼鏡を中心にレンタルできるサービスです。カメラは本体だけでなく、望遠レンズの種類も豊富に取り扱っているため、撮影に妥協したくない方にもおすすめです。全国送料無料(往復)なので、送料を抑えられます。

ワンダーワンズ

カメラレンタルの専門店で、種類の豊富さが魅力です。カメラレンズの種類も多く、カメラとレンズのセットでレンタルが可能です。基本のレンタル期間は3泊4日で、往復送料込みの価格が表示されています。また、カメラ専門店ならではのサポートがあり、機種選びの相談にも対応しているため、カメラ初心者も利用しやすいでしょう。

hinataレンタル

アウトドアシーンで活躍するアイテムをレンタルできるサービスです。運動会の応援に必要な折りたたみ椅子やサーキュレーターなどを取り扱っています。万が一破損・紛失しても補償対象になるため、レンタルサービスの利用が初めての方も安心です。

運動会のお弁当・飲み物準備のポイント

運動会で昼食をとる場合は、お弁当や飲み物の準備に気をつけておきたいことがあります。以下に3つのポイントを挙げているので、確認しておきましょう。

食中毒対策をする

お弁当を作る際には、「つけない」「やっつける」「増やさない」という食中毒の大原則を守ることが大切です。

    作る前「つけない」

  • 手をきれいに洗う
  • 清潔なお弁当箱を使う
  • 調理器具は洗剤で洗い、きちんと乾燥させたものを使う
  • 盛り付けには、清潔な菜箸や使い捨て手袋を使う
  • 野菜・果実・魚介類は流水でよく洗う
  • 肉類は洗わない
  • 盛り付けるカップも清潔なもの、使い捨てを利用する

    作るとき「やっつける」

  • おかずは中心部まで加熱する
  • 卵焼きやゆで卵も、半熟でなくしっかり固まるまで加熱する
  • ハムやかまぼこなども、できるだけ加熱調理する

    詰めるとき「ふやさない」

  • おかずの汁気や水気を切る
  • 冷ましてから詰める
  • 作り置きおかずは、再加熱してから詰める
  • 涼しいところに保管する
  • 保冷剤や保冷バッグを利用する

特に気温が高い日は食中毒菌が繁殖しやすいため、上記を徹底して食中毒を防ぐよう心がけましょう。

食べやすいメニューにする

運動会では、限られた時間内に昼食を済ませられるように、子どもが食べやすいメニューを選ぶことが大切です。おにぎりや唐揚げなど一口で食べやすい大きさにしたり、食欲のないときにも食べやすいように果物を入れたりするとよいでしょう。

また、運動会は特別な日でもあるため、季節感のある食材を取り入れるのもよい方法です。春はいちごや菜の花などで彩りを出すと春らしくなります。秋はさつまいもやきのこ、鮭などを使うことで季節感を演出できます。

予備の飲み物も準備する

長時間にわたって屋外で過ごす運動会では、飲み物を多めに用意しておくと安心です。運動会が行われる春や秋でも、気温が高くなることも多く、想像以上に水分を消費しやすくなります。水やお茶に加え、運動量や発汗量に応じてスポーツドリンクや経口補水液を活用するとよいでしょう。

運動会で気をつけたい注意点

運動会を安心して楽しむためには、持ち物だけでなく当日の過ごし方にも気をつけたいポイントがあります。以下の4つの注意点も事前にチェックしておきましょう。

子どもの出番を見逃さない

運動会では、天候によって競技の進行が前後することもあります。そのため、プログラムをしっかり確認し、早めに待機しておくことが大切です。特に、徒競走やリレーなどは、順番を把握しておかないと見逃してしまう可能性があります。

また、入場口や退場口が学年や競技ごとに異なる場合もあり、撮影する方向を間違えてしまうと、大切な場面を見逃してしまうこともあるため注意が必要です。

内蔵ストレージ・SDカードの容量をチェックする

運動会では、たくさんの写真や動画を撮影するため、事前に内蔵ストレージやSDカードの容量を確認しておきましょう。容量が不足していると、子どもの大切な瞬間を撮影できなくなってしまいます。また、バッテリーの残量もあわせて確認しておくと安心です。

熱中症対策を欠かさず行う

屋外で長時間過ごす運動会では、こまめな水分補給を心がけ、熱中症対策を欠かさないようにしましょう。春や秋の運動会でも気温が高くなることもあるため、脱ぎ着しやすい服装が便利です。暑いときはなるべく熱のこもりにくい服装にすることで、身体への負担を軽減できます。

また、日傘で直射日光を避けることも大切です。しかし、観覧する際は日傘が周囲の人の邪魔にならない場所で使用するなど、配慮しながら使うことも意識しましょう。一部の学校では使用が禁止されている場合もあるため、事前にルールを確認しておくことも大切です。

車で行く場合は駐車場を確認する

車で運動会へ行く場合は、事前に駐車場を確認しておきましょう。駐車場を利用できる台数が限られていたり、駐車場の利用ができなかったりする場合もあります。

駐車場が利用できる場合でも、当日は周辺道路や駐車場の出入口が混雑しやすいため、時間に余裕をもって行動するのがよいでしょう。

運動会の持ち物を万全にして、当日は応援に集中しよう

運動会は、事前に持ち物を準備しておくことで当日慌てることなく子どもの応援に集中できます。持っていないグッズはレンタルサービスも活用して、お得かつ効率的に事前準備を済ませましょう。お弁当を準備するときのポイントや当日の注意点なども、家族でしっかりチェックしておくと安心です。当日は、余裕をもって行動し、楽しい思い出を作りましょう。

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